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面接で重要視することや志望動機を書き始める前にすべきことを例文を参考にご紹介

受験の際には面接や志望動機などの役割

受験の際には入試テストだけでなく、面接や志望動機などの書類も非常に重要になります。何故ならテストの点数の他にこれらの資料はあなたを受け入れるべきかの判断材料になります。このサイトでは熱意が伝わる志望動機の書き方を説明していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

面接での重要視ランキング

no.1

意欲

面接官は、たくさんの受験生の面接を行っているので、上辺だけの意欲はすぐに分かります。あなたが本当に受かりたいと思わなければ意欲は伝わらないので、受ける前にご自分の気持ちをしっかり固めましょう。

no.2

態度・礼儀

意欲は態度にも現れます。細やかな作法が出来るに越したことはありませんが、一礼や指を揃えたり足をまっすぐ綺麗に揃えたり、基本的に押さえられることは心がけるようにしましょう。

no.3

言葉使い

面接官にタメ口を聞いたり、友達のような感覚で接してはいけません。面接官に対して丁寧な言葉使いをすれば、自分の伝えたいことを印象良く伝えることが出来ます。はっきりと伝わりやすい言葉で話しましょう。

no.4

返答内容

面接はあなたがどのようなことを学んでどのような未来を描いているのか、またなぜここを受けたのかなどを聞いてきます。きちんと答えられるように面接の前に伝えたいことを固めておきましょう。

no.5

人柄・性格

面接官は、この受験生が校風に合っているのかを見ています。その為には、志望校がどのような校風なのかを理解しておくことが大事です。事前にオープンキャンパスなどに参加して授業内容や雰囲気を見ておきましょう。

志望動機書き始めに押さえるポイント

ウーマン

志望動機を書く前に・・・

まず志望動機を書くにあたって、事前に知っておかなければならないことがあります。それはあなたご自身のことです。自分がどういった人間で、どのようなことを志望校で学びたいのか理解していなければ、志望校に自分をプレゼンすることは出来ません。また、あなた自身が自分の素晴らしいところや良いところを知ることは、志望動機はもちろんのこと面接にも活かすことが出来ます。またやりたいことが明確である点もかなり重要です。自分の興味のある分野を探すことも自分を知ることに繋がります。「自分を知る」については別ページ「自分と志望校を知る」にて例文を元に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

志望動機の書き方

志望動機を書くには、3つのステップを踏みます。まずは上記で説明したように自分を知って理解を深めること。その次に実際に志望動機を書いていきます。そして最後に書いた志望動機を校正していきます。実際に志望動機を書くときに初めて書いていて悩んだ時は例文を参考にして書いてみたり、先生に校正してもらったりと、周囲の方に頼ってアドバイスをしてもらうことで更に良い志望動機を書くことが出来ます。書き方と校正のポイントも別ページにまとめているので、詳しく見ていきましょう。

これを押さえて志望動機を書こう

女性

自分と志望校を知る

志望動機を書く上で自分自身を知ることと志望校や志望大学について知ることはとても大切です。どのようなステップを踏めば良いのかまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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履歴書

志望動機を書く

実際に志望動機を書いていく時の構成について説明しています。読みやすくて内容のある文章にするための構成を分かりやすく説明しています。

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文房具

志望動機を校正する

志望動機を書き終えたらチェックをしていきますので、チェックポイントなどをお伝えしていきますね。また、添削講座を利用した生徒さんたちの声を合わせてご紹介していきます。

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